学校・教育機関での
導入について

世界中の創造力と教室をつなぎませんか?
『Inspire High for School』のご案内

『Inspire High for School』は、Inspire Highをご覧になった先生方からのご要望にお応えする形で開発された、中学・高校・大学向けの双方向学習プログラムです。Inspire Highのアーカイブ動画と独自のテキストブックを活用いただき、キャリア教育、グローバル教育、21世紀スキルの開発など、学校や先生方の学びの目的に応じて広くご活用いただいています。

Inspire Highは、2020年度 経産省『未来の教室』実証事業、および『EdTech補助金』対象事業です。

Inspire Highの特徴

  • 世界中の多様な考え方や職業と出会う
    世界中のインスパイアリングな大人と考える機会を提供。いつもの教室にいながらにして、もしくは自宅でも、グローバル教育・英語学習・進路学習・キャリア教育などで横断的に実施可能です。
  • 21世紀スキルの開発と育成
    講演会や動画視聴などにある「一方通行なインプット」でなく、「オンラインでしかできない双方向の学び」を実現。1人ひとりのクリエイティビティ(創造性)・クリティカルシンキング(批評的思考力)を育成します。
  • 主体的に学ぶ姿勢の実現
    様々な生き方を知り、自分でもアウトプットに取り組んでみることで、「なぜ学ぶのか?学びたいのか?」を発見し、学びに対する内発的動機を醸成することを目指しています。
世界の教育者と考えたプログラム
他のアドバイザリーボード・
教育関係者からのメッセージを読む

多様な視点を知り、自分について考える機会に。
生徒・先生の声

  • 毎回のセッションで、その人の持つ人生観、哲学だったり、その人なりの物事への「視点」を知ることで、自分の世界にはまだまだ面白い「未知」が溢れてるんだなと気付くことが出来ました。

    高知県・中学3年生
  • ゲストの方々の話から、人生なにがあるかわからないとすごく感じて、なにかチャンスが来たときにそれを掴めるような準備をしておきたいなって思いました。あとやっぱりやりたいことを仕事にしたいって強く思いました。

    オーストラリア在住・高校3年生
  • Inspire Highの魅力はなんといっても生徒がpassiveな状態にならないことですね。つまりアウトプットが求められることだと思います。生徒自身が感じたことをその場で思考し、文字や画像でアウトプットできるシステムが魅力です。
    またフィードバックをみんなで行うことで、生徒の自己肯定感もアップしますね。

    近畿大学附属高等学校 林 丈嗣先生
  • InspireHighは人生の多様性、世界の広さ、そして人生を自分らしく創っていく楽しさをゲスト独自の側面から、毎回生徒に教えてくれます。内なる自分と外に広がる世界、両方の解像度を高めていく機会となり、生徒が自分ごととして社会や未来へ目を向ける大きなきっかけになっています。

    安田女子中学高等学校 教育コーディネーター 柴田祐希
その他、中高生や教育関係者からの
メッセージを読む

1コマでも、続けてでも。
多様なパッケージが組めるプログラム。

Inspire Highのライブ配信セッションを学校向けに特別編集。プログラムの流れは、世界のアドバイザリーボードと考え抜いて開発された3部構成(ガイドトーク→アウトプット→フィードバック)。
1コマでも気軽に活用でき、2コマ以上でもより深められるパッケージをご用意しています。

アーカイブ動画を活用した授業のモデルケース
(例:50分1コマで実施)

活用する動画は多様なガイドから選び放題。
「答えのない問い」を同世代と考える。

授業で活用する動画の選択は、①生徒様が関心のあるガイドやテーマを自ら選ぶ形、②先生方が学習の目的に沿ってご自身で選ばれる形、③Inspire Highスタッフが選択してご提案する形、いずれの形でもご対応が可能です。

起業家、アーティスト、漁師、映画監督など、
世界中の多様なガイドと
出会う

ガイド一覧を見る

自分を見つめて、社会とつなぐ、
「答えのない問い」を考える
アウトプットテーマ。

学校向けテキストブックを併用することで、
学びをより深く、効果的に。

学校でのご契約の場合に生徒さま全員にお配りするテキストブック。
動画を視聴するだけでなく、生徒のみなさま1人ひとりが自分で考えを深めていくためのワークシートや、クリエイティビティや批評的思考力を開発するための問いなどを記載しています。先生方向けのテキストもご用意し、授業進行のサポートも充実しています。

活用できる動画の例
ガイド:台湾デジタル担当大臣 オードリー・タン
台湾デジタル担当大臣 オードリー・タンと考える「社会はどう変えられる?」
(2020年9月21日)

導入イメージ

一般的には、総合的な探究の時間、ロングホームルーム、在宅学習(長期休み中の課題)などでご利用いただく形が多いですが、外国人ガイドのセッションを英語の授業で、アーティストの回を美術の時間で、社会起業家の回を社会の時間で…と、幅広くご活用いただくことが可能です。

  • 月に一度、多様なキャリア提案
    と国際教育の機会として活用
    学習の目的
    1. 世界の多様な生き方を見て、
      キャリアイメージを広げる
    2. 自己理解と自分のクリエイティビティを顕在化させる
    3. 相互フィードバックを通じて理解を深め協調性・共感性を高める
    導入コマ
    総合的な探究の時間、ロングホームルーム
  • 英語の必須以外のコマにて、
    生きた英語と世界にふれる機会として活用
    学習の目的
    1. 世界最先端の話を聞くことで、
      英語学習の動機向上
    2. 世界で活躍する自分の姿を想像する
      キャリアイメージ構築力の向上
    3. 言語を超えた国際人としての自分らしさやクリエイティビティを開発する
    導入コマ
    英語
  • 講演会の新たな形として、
    定期的に活用
    学習の目的
    1. 世界の多様な生き方を見て、
      キャリアイメージを広げる
    2. 自己理解と自分のクリエイティビティを顕在化させる
    3. 相互フィードバックを通じて理解を深め協調性・共感性を高める
    導入コマ
    ロングホームルーム
  • 集中的に1つのテーマを探究的に学ぶ:自己理解編
    実施イメージ
    • 1学期期間のみ、集中的に1つのテーマで探究的にInspire Highを
      活用して学習する
    • 「自己理解編」では、自己理解を促すアウトプットテーマを実施したアーカイブセッションを活用
    • 1コマ目:動画視聴・アウトプット・フィードバック
    • 2コマ目:アウトプット・フィードバックに対する意見交換
    • 3コマ目:追加質問でディベートタイム
    • 上記を4つのセッションで繰り返し、最後に自己理解まとめを実施
    学習の目的
    1. 様々な生き方に触れて、自己理解に必要な相対化する力を向上させる
    2. 自己理解と自分のクリエイティビティを顕在化させる
    3. 相互フィードバックを通じて理解を深め協調性・共感性を高める
    導入コマ
    総合的な探究の時間
  • 集中的に1つのテーマに沿って様々な大人から学ぶ:SDGs編
    実施イメージ
    • 1学期期間のみ、集中的に1つのテーマで探究的にInspire Highを
      活用して学習する
    • 「SDGs編」では、国内外のSDGsに関連する生き方をする大人との
      アーカイブセッションを活用
    • 1コマ目:動画視聴・アウトプット・フィードバック
    • 2コマ目:アウトプット・フィードバックに対する意見交換
    • 3コマ目:追加質問でディベートタイム
    • 上記を4つのセッションで繰り返し、最後に自己理解まとめを実施
    学習の目的
    1. 様々な生き方に触れて、自己理解に必要な相対化する力を向上させる
    2. 自己理解と自分のクリエイティビティを顕在化させる
    3. 相互フィードバックを通じて理解を深め協調性・共感性を高める
    導入コマ
    総合的な探究の時間

Inspire Highからのメッセージ

“もっと知りたいのに、わからない!!!”

これは、Inspire Highのライブ配信セッションに参加した10代によるコメントです。
Inspire Highが届けたいものは、この一言に尽きます。
知らなかった世界に圧倒され、感動し、もっと知りたいと思う、その好奇心に火をつけることです。

AIの発達や終身雇用制度の終焉など、予測できない未来が待ち受けているのは、誰もが気づいています。
しかし残念ながら、「これをやっておけば問題ない」「このスキルさえあれば絶対大丈夫」という
(ただ一つの)正解はありません。

そんな中でも、これはたしかかもしれないと思うのは、その不確実な未来を恐れるより楽しめる方が、
もしくは何かに夢中になっている方が素敵な未来が待っているだろうということです。

Inspire Highが学校へお届けするプログラムは、
普段ふれあうことがない多様なガイドからこの世界の面白さや豊かさを学び、
アウトプットを通して誰もに眠る創造力にスポットライトをあて、
同世代同士で対話することができるプログラムです。
日々生徒の方々と向き合っている先生方を、
私たちなりに少しでもサポートさせていただきたいという思いでつくっています。

導入の流れ

  1. お問い合わせ
    まずはお問い合わせください。
  2. お打ち合わせ
    一校ずつ、ご事情をお伺いしながら最適な導入方法をご提案させていただきます。
  3. ご利用申込
    所定の申込様式をご案内いたしますので、申込の手続きを行ってください。
  4. アカウント登録手続き
    アカウントの登録は、Inspire Highが一括して行います。
  5. 授業準備
    • 発行したアカウント、Inspire High設定・利用方法マニュアル、テキストブックなどを生徒のみなさまに配布いただきます。
    • Inspire Highを利用する端末(タブレット端末 / PC / スマートフォン)を準備し、設定をします。
  6. ご利用開始
    一人一人の端末からInspire Highにログインすることで、ライブ配信への参加やアーカイブ動画の視聴が可能になります。

実施に必要な環境

  1. 1. WiFi環境
  2. 2. 学校支給のタブレット端末、
    PC、生徒が所有するスマートフォン
    ※ 1人1台
  3. 3. イヤフォン

料金について

Inspire High for Schoolは、個人利用でのプロメンバー(月額700円・税別)よりも
リーズナブルな形で、かつテキストブックをお付けしてご利用いただくことが可能です。学校・教育機関での利用料金については、できるだけご事情に合わせ、既存のカリキュラムに加えていただきやすい形でご提案させていただいておりますので、まずはお気軽にお問合せください。

なお、学校でご契約いただいた場合、そのアカウントで生徒は個人利用のプロメンバーと同様の機能をすべて利用いただくことができるため、在宅でも自由にライブ配信に参加、活動履歴の蓄積を行うことで、学外での活動として受験対策にご活用いただくことも可能です。

よくあるご質問

導入を検討しているのですが、試しに授業で利用することは可能ですか?
はい、可能です。
学校のご状況を伺いながら、実現可能なトライアルプランをご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
クラスごとに異なる時間で実施するなど、自由に授業の時間を設定できますか?
はい、自由に授業日時を設定することができます。
Inspire High for Schoolでは、アーカイブ動画の視聴からアウトプット/フィードバックまで、アプリまたはwebページで特別なサポートなくスムーズに実施することが可能です。
オンラインで完結できることから在宅学習も可能であり、時間や場所の制約なく活用することができます。
学校のご要望にあわせて具体的な活用方法をご提案いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
少ない授業回数(2-3回)での実施は可能ですか?
はい、少ない授業回数で実施いただくプランもご用意しております。
学校のご状況や課題をお伺いしながら、どのような形でご導入いただくことができるかをご提案いたします。
まずはお気軽にお問い合わせください。
学校の枠を超えて生徒同士が交流する機会はありますか?
はい、あります。
プログラムで行われるアウトプットは、Inspire Highに参加する校内外のメンバーからフィードバックを受ける可能性があります。
逆に、他校のメンバーのアウトプットを閲覧し、フィードバックを行うことも可能です。
ガイドの世界に触れるだけでなく、同世代の多様な視点に出会うことができます。
また、Inspire Highは基本的に匿名環境で実施されてり、個人を特定するコメントや誹謗中傷が発生しないよう、安心安全なコミュニティの運営に万全を期しております。

お問い合わせ

活用方法など一緒に考えることができますので、
Inspire Highに関心がある方はこちらからご連絡ください。

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